yamanob(やまのぶ)

本の学び

『にがてが消える心理学』より

『にがてが消える心理学』(神岡 真司 著)多くの人がもつ種々の苦手感覚について、その対処法をエビデンス付きで紹介しています。ピックアップ・すぐ落ち込む・周りの目を気にしてしまう・自己肯定感が低い・何をするにも意欲が湧かない ・すぐ落ち込む落...
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『10代の時のつらい経験、私たちはこう乗り越えました』

『10代の時のつらい経験、私たちはこう乗り越えました』(しろやぎ 秋吾 著)題名には「乗り越えました」とありますが、ほとんどのエピソードが乗り越えていません。でも、それが逆に読者の救いになっています。時間があれば読むべき本だと思いました。マ...
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『命ある限り歩き続ける』より

『命ある限り歩き続ける』(五木寛之・横田南嶺 著)花が咲いている精いっぱい咲いている私たちも精いっぱい生きよう色紙を差し出した、当時15歳だった横田さん(現円覚寺派管長)に松原泰道先生はこのように書いてくださった。・仏教の正しい布教ができず...
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『自分をすきになる こころの練習帳 (こころを育てる本)』より

『自分をすきになる こころの練習帳 (こころを育てる本)』(イ ジョンホ 著,岡崎暢子 訳)子ども向けに、生活の中で感じる悩みや不安への対処法を解説ポイント・人から厳しく指摘されたら、・つらくて困難なときほど、・だれでもいやなこと、つらいこ...
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『マンガでわかる 自己肯定感 ~たった30分読むだけで前向きになれる~ 』より

『マンガでわかる 自己肯定感 ~たった30分読むだけで前向きになれる~ 』(中島 輝 著,なつみ理奈 著)自己肯定感とは「自分が自分であることに満足し、価値ある存在として自分を受け入れられること」ポイント 自己肯定感は状況に応じて変化する自...
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『人望力』

『人望力』(瀧澤中 著)南シナ海で作戦遂行中だったアメリカ空母「セオドア・ルーズベルト」でコロナウイルス感染者が出た。乗組員は5000人。艦長であるブレッド・クロジャー大佐は乗組員を救うことを決断し、その結果、艦長を解任される。なぜ人は、そ...
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『「ごめんね育児」をやめてみたら、肩の力を抜けるようになりました』

『「ごめんね育児」をやめてみたら、肩の力を抜けるようになりました』(あらいぴろよ 著)ごめんね育児って?愛する子にイライラしてしまってごめんね、上手に育児ができなくてごめんね。こんなふうに思いながら子育てをするのが「ごめんね育児」です。これ...
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『いい言葉は、いい仕事をつくる 成功する人はいつも気高い「言葉の灯」をともしている』より

『いい言葉は、いい仕事をつくる 成功する人はいつも気高い「言葉の灯」をともしている』(岬龍一郎 著)私たちは判断に迷ったとき「心の師」がほしくなる。明快に策や方向を示してくれたらどれほど楽か。とはいえ、心の師と呼べる人に出会える機会は多くな...
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『泣いてる子どもにイライラするのはずっと「あなた」が泣きたかったから』(福田花奈絵 著)

『泣いてる子どもにイライラするのはずっと「あなた」が泣きたかったから』(福田花奈絵 著)大変わかりやすく自分自身に気づくことができ、その結果、イライラから解放されやすくなると思います。明快で分かりやすく腑に落ちる内容の本でした。要点・イライ...
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『女の子の「自己肯定感」を高める育て方: 思春期の接し方が子どもの人生を左右する!』(吉野 明 著)より

『女の子の「自己肯定感」を高める育て方: 思春期の接し方が子どもの人生を左右する!』(吉野 明 著)より女子の特徴・完璧主義傾向が強いので、完璧が崩れたときに対応できずに動けなくなってしまう。・失敗を必要以上に怖がるので、意思決定できずに立...