2021-02

他教科

机間巡視でのプラスの評価をヒントとして使おう

机間巡視の際に、気づいてほしいことに気づいている子を見つけ、その子にやや大きめの声でほめる。その際、ほめる言葉の中に周りの子へのヒントをさりげなく入れ込む。それを聞いた子どもたちは自力解決できたと錯覚して意欲が高まる。
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わざと間違えた問題をつくろう

わざと答えを間違えている問題と答えのセットを子供たちにつくらせます。そして、どこが間違っているのかを見つけさせます。宝探しの面白さもあり、普段よりも意欲的に取り組みます。
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教科書全部、先読み予習

教科書が配付される4月や9月には、配付された教科書を全部音読することにチャレンジしましょう。半年間や1年間の学習内容が何となく分かり、ちょっとした予習になります。
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板書のテクニック:キーワードを大きく書くだけ

板書のテクニックです。キーワードを子供たちに印象づけたいときは、赤色や黄色のチョークで書きますが、もっと簡単なのは不自然なくらい大きな文字で書くということです。チョークを持ち替えずに書けます。
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板書のテクニック:先生イラストを入れよう

板書のテクニックのひとつに、先生の顔のイラストを描くということがあります。イラストは簡単でかまいません。子供たちはみんなそう見てくれます。イラストがひとつあるだけで、板書が楽しくなります。
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算数教科書の問題には○×をつけ、復習に活用しよう

教科書の練習問題を解いたら、正解した問題に○、間違った問題に×を付けさせます。テストの前に復習をするようなときは、×の問題を中心に練習をします。効率的に復習ができます。
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市販のテストに自作問題を追加しよう

市販のテストにも大きな余白があることがあります。これを効果的に使いましょう。自作の問題を板書し、余白に書かせます。計画的に行えば評価に生かすことができます。
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問題文に教室の身近な物を入れる

授業中に出題する問題に、クラスにある子供たちに身近な物を入れると、それだけで子どもたちが意欲的になり、授業に活気が出ます。
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問題に子どもの名前を入れよう

問題文にクラスの子どもたちの名前を入れると、子どもたちの問題への取り組み意欲が格段に上がることがあります。 なぜそうなるのかは分かりませんが、子どもたちが笑顔になって、喜々として問題に取り組むようになるのです。