2021-10

学級経営

『ヒトは「いじめ」をやめられない』より

『ヒトは「いじめ」をやめられない』(中野信子 著)いじめをはじめとする社会的排除行為が、ヒトが種として存続することを有利にしてきた。人類にとって、社会脳(思考共感創造計画行動意思自制)の働きが、種として生き残るために非常に重要な意味を持って...
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『一瞬で不安をしずめる名言の知恵』より

『一瞬で不安をしずめる名言の知恵』(高田明和 著)何も打つ手がない時、一つだけ打つ手がある。勇気を持つことだ。(ユダヤのことわざ)自分の心が正しいと思うことをしなさい。どっちにしたって批判されるのだから。         (ルーズベルトの妻...
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『根拠なき自信があふれ出す! 「自己肯定感」が上がる100の言葉』より

『根拠なき自信があふれ出す! 「自己肯定感」が上がる100の言葉』(千田琢哉 著)・落ちこぼれてから、プロの人生は始まる。・人間関係が苦手な人は、信用できる。・好悪の激しい人は、仕事ができる。・自分と親友になれれば、それが人生の成功だ。・背...
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『にがてが消える心理学』より

『にがてが消える心理学』(神岡 真司 著)多くの人がもつ種々の苦手感覚について、その対処法をエビデンス付きで紹介しています。ピックアップ・すぐ落ち込む・周りの目を気にしてしまう・自己肯定感が低い・何をするにも意欲が湧かない ・すぐ落ち込む落...
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『10代の時のつらい経験、私たちはこう乗り越えました』

『10代の時のつらい経験、私たちはこう乗り越えました』(しろやぎ 秋吾 著)題名には「乗り越えました」とありますが、ほとんどのエピソードが乗り越えていません。でも、それが逆に読者の救いになっています。時間があれば読むべき本だと思いました。マ...
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『命ある限り歩き続ける』より

『命ある限り歩き続ける』(五木寛之・横田南嶺 著)花が咲いている精いっぱい咲いている私たちも精いっぱい生きよう色紙を差し出した、当時15歳だった横田さん(現円覚寺派管長)に松原泰道先生はこのように書いてくださった。・仏教の正しい布教ができず...
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『自分をすきになる こころの練習帳 (こころを育てる本)』より

『自分をすきになる こころの練習帳 (こころを育てる本)』(イ ジョンホ 著,岡崎暢子 訳)子ども向けに、生活の中で感じる悩みや不安への対処法を解説ポイント・人から厳しく指摘されたら、・つらくて困難なときほど、・だれでもいやなこと、つらいこ...
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『マンガでわかる 自己肯定感 ~たった30分読むだけで前向きになれる~ 』より

『マンガでわかる 自己肯定感 ~たった30分読むだけで前向きになれる~ 』(中島 輝 著,なつみ理奈 著)自己肯定感とは「自分が自分であることに満足し、価値ある存在として自分を受け入れられること」ポイント 自己肯定感は状況に応じて変化する自...
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『人望力』

『人望力』(瀧澤中 著)南シナ海で作戦遂行中だったアメリカ空母「セオドア・ルーズベルト」でコロナウイルス感染者が出た。乗組員は5000人。艦長であるブレッド・クロジャー大佐は乗組員を救うことを決断し、その結果、艦長を解任される。なぜ人は、そ...
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『「ごめんね育児」をやめてみたら、肩の力を抜けるようになりました』

『「ごめんね育児」をやめてみたら、肩の力を抜けるようになりました』(あらいぴろよ 著)ごめんね育児って?愛する子にイライラしてしまってごめんね、上手に育児ができなくてごめんね。こんなふうに思いながら子育てをするのが「ごめんね育児」です。これ...