デジタルタイマーの効果的な使い方

他教科

デジタルクッキングタイマー

たぶん、今ではどの教室にもあるのではないでしょうか。
学校で統一して準備しているところも見たことがあります。

私が教師になったころはクッキングタイマーを使っていました。
今はクッキングとは関係なくなりました。

時間を指定して作業をさせるときに使います。
例えば、
「主人公が驚いている様子が分かる文を2つ、ノートに書き抜きます。時間は3分です。」
などのように。

時間を限って作業をさせることも教育技術の一つです。
限定されると不思議と意欲が沸きます。

さらに、授業を計画的に進めることができます。

なるべく大型のものを

自分で購入するなら、なるべく時間表示部分が大型のものを選ぶとよいと思います。
オススメはこれです。https://amzn.to/39KoHeD

ちょっと高価ですが、幅が23.5cmもありますので、教室の一番後ろからも余裕で見えます。
細かい残り時間を確認することができます。

普通の時計にも、タイマーにもストップウオッチにもなります。
アナログの時計と見比べることで、時計の読み方も自然に覚えます。

これより少し小ぶりですが、こちらは安価です。
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子どもたちの視力は抜群ですので、これでも十分に見えます。

使う上でのコツ

それからいくつか使う上でのコツがあります。

その1:タイマーは指定時刻の30~60秒前に鳴るようにセットする。

こうすることで、予鈴としてタイマーが働きます。
子どもたちも終末努力を発揮します。

その2:作業開始からやや遅れてタイマーを動かす。

いつもではありませんが、こうすることで時間にゆとりをもたせることができ、子どもたちは時間内に終えたという達成感をもちます。

[留意点]

・内緒で誰かの机の下に貼り付けて、授業中に突然鳴り出すという「時限爆弾!」という遊びが流行るかもしれません。(笑)

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